ピコレーザーでタトゥー除去をした体験

二の腕にタトゥーを入れてしまい後悔する

二の腕にタトゥーを入れてしまい後悔する / ピコレーザーの施術は痛みも感じず時間も短い / タトゥー除去でプールや温泉などに友人と出掛けることができる

私は、10代の頃にファッション感覚で二の腕にタトゥーを入れたことがあります。
大人となって社会人となった今、タトゥーを若気の至りで入れてしまったことに後悔を抱くようになりました。
というのも、タトゥーが目立つ場所にあると温泉やプールに行くことができなくなるからです。
やはりタトゥーは世間から見ると良くは思われない存在なので、だんだんと消したいと感じるようになったのです。
ただタトゥー除去となると、メスで切開したり、皮膚を移植したりするなど痛い思いをしなければいけません。
したがって、タトゥー除去にずっと二の足を踏んでいました。
そんな時に、友人に勧められたのがピコレーザーという施術方法です。

友人も同じ方法でタトゥーを消したそうですが、痛い思いをすることはなかったと聞きました。
それならばと思い、早速、友人に紹介されたクリニックにカウンセリングに伺いました。
医師がカウンセリングの対応をしてくれたのですが、ピコレーザーはタトゥーのインクに反応するレーザーを照射することで消すことができるとのことです。
レーザーの照射時間が短いために、痛みや皮膚へのダメージが最小限に抑えられると丁寧に説明してくれました。
先生は、素人にも分かりやすい言葉で疑問点にもきちんと答えてくれました。